約束だって破りたい

WESTド新規の社会人が、WESTのことをお話したくて始めたブログです。 ▽ジャニーズWEST(柑橘ジャスミン。橙推し)/スタダ女子ドル(ももクロ桃・たこ虹紫)

桐山照史ソロパート大賞に投票しました

お久しぶりです。

なんだか前の記事では欝々としておりますが、とっても元気に生きてます!

職場にも新人さんが入ってきたりして、恐れ多くも指導なんかもさせていただいてます…「こんなんになっちゃだめだよ!」と毎回声を大にして伝えてる。

 

さて、今回の記事ですけれどもタイトルそのまま、

nonchubaby.hatenablog.com

 

こちらの素敵な企画に投票させていただきました。

いかんせん物忘れが激しいので、投票内容・理由を忘れない為の備忘録として。

 

 

まずは主催のしろたんさんに、心からの感謝を!

 

周りのジャスミンたちが「自担のソロパート大賞投票してん♡」と報告してくるたび、羨ましさで張り裂けそうだったので投票できることがまずうれしい。本気で悩みすぎて気づいたら締め切り目前でした。危ない。

 

羨ましがりながらも、「誰か開催してくれないかな~」と構えてた自堕落なオタクは感謝の気持ちが止みません。本当にありがとうございます!

 

 

 

投票している間、そういえば推しを決めたのも歌声きっかけだったなあとか、24コンの時歌声でドームが震えてるのを聞き(反響ですけど)、惚れ直したなとか、いろいろと思い出しました。オタク走馬燈

そうなんですよ、そもそも照史くんの歌声が好きなんですよ私。だからこそ順位付けが本当に難しくて。「みんながみんなオンリーワンじゃん…?もうすべて1番じゃん…?」という気持ちに何度も陥りました。(大賞 とは)帰り道、無駄に一駅分歩いて考えたりした(実話)

 

それでも「これは曲が好きなのか?歌ってる照史くんが好きなのか?」と自問自答を重ね、時々魂の思い出を思い出しながら、厳選して参りました。

 

1位:駆け抜けて行く Night & Day 泣いてないで照りつける太陽の下で What a day go 心配ないから このまま Here we go!(Summer Dreamer)

海・花火・サマドリの照史くんがないと夏が来ないだろう。

もうすっかり夏休みにも縁のない年ですが、それでも無性にわくわくする季節。そんな夏へのキラキラとした気持ちが詰まったソロパートだと思います。大好きで何度も聞いた曲ですが、毎回中間君のラップからこのソロに入る前には期待してしまいます。

どの魂か失念してしまいましたが、このソロを歌う照史くんを先頭に花道を走っていくWESTくんに彼らのてっぺんを垣間見た気がして、泣きそうになったのを思い出しつつ、この一節を背負うのはいつだって彼がいいという思いが大きすぎて1位に。

夏生まれが多いジャニーズWESTですが、中でも根っからの夏男・そして誕生日とともに夏を終わらせる桐山照史くん。ただのオタクの妄言ですが、そんな彼が歌うからこそ、このワンフレーズに沢山の夏と希望が詰まっているのかなと思います。

 

2位:その腕の中で ずっと眠りたい(SCARS)

その腕の(えっ)中でずっと(ソロパートや)眠りたい(照史くんのソロパートや!)

~以降記憶が曖昧~

みたいになったことありません?私は割とあります!!!

それくらい意外性のある歌声というか、こんな声も出せるんだな…!と毎回びっくりします。前述したとおり、照史くんの歌声に惹かれて沼入りした橙ジャスミンのわたし。しっかりとした芯のある基盤の歌声はもちろんですが、こういった繊細な歌声等、彼の声色の多彩さに触れるたびとっても嬉しくなります。わたしも照史くんの腕の中で永眠したい。

 

3位:悩んでたって時は過ぎてく~その手で その目で 心で感じて Keep trying, Keep trying(King of Chance)

そもそもKing of Chanceの照史くんがドツボなんですよねわたし。(聞いてない)

力強い歌声が曲調にあるのもあり、なうぇすと魂での演出もあり、ステージスターみたいで。

一歌詞に過ぎないのですが、暗に「変なしがらみを感じず、まっすぐに自分を見てこい」と伝えられているようで震えています。好きか。好きだわ。

いつでも信じて心でぶつかっていけるオタクでいたいものです。

 

4位:I want you now(Toxic Love)

パリピポ円盤の「あいうぉんちゅーなう♡」にまんまとやられました。

 

f:id:solt0515:20170526125952j:plain

(※画像は円盤視聴時の脳内イメージです)

 

ときらぶの照史くんは終始魂を削って歌う感じがして大好きなのですが、何故あんなにしんどかっこいいパートを歌い切った後にあまくかわいくソロを決めるのか。そりゃオタクの心もビックバンですよ。

毎回「さっきまで雄爆発させてたくせに~~!いきなりかわいい~!!!!SUKI……」という気持ちになります。これ真顔で聞けるオレンジジャスミンっているのか?

 

 

5位:なんやゆうても人生は 笑顔でいれたらマ・ル・モ・ウ・ケや!!

(マ・ル・モ・ウ・ケ)

 

ラキセ魂を経て、マルモウケ自体大好きな曲なんですが、中でもとりわけパワーを貰える照史くんソロ。聞いてる時の多幸感がすごい。

働いてるとやってらんねー!と思うこともたくさんありますが、笑顔でいれたらマルモウケや!と自分に言い聞かせて日々過ごしています。これは自論ですがマルモウケの照史くんは鬱が治るぞ。

 

 

以上がわたしの投票内容です!あ~楽しかった!!

いろんな方の性癖…違う好きなソロパートを確認できるのが楽しみなので、開票がとっても楽しみです♡

 

投票自体は本日までですよ~!

オレンジジャスミンはもちろん、他担の皆様もぜひ!一緒に盛り上がりましょう!

 

自担のお仕事に心救われた話が書きたかったんです


ここ1週間の運が最悪だった。


一生懸命作り上げたつもりだった発表は評価されないし、彼氏にはフラれるし、果てには自分の信じて行ったことが裏目に出まくったりして正直人間不信だった。というより自分の行いが信じられない感じ。

なうぇすと静岡公演に今年度分の運を使い果たしたのではないかと身内から散々言われる程、人生の恨みつらみを凝縮したような1週間だった。きっとわたしの運はエコパアリーナに置いてきた。

眠れてはいるし食事も食べられる。昔弱り切った時はその2つができなかった。だからまだまだ大丈夫だ、なんとかなるなんて考えていた。自分が弱り切ってるけど、救いがないという事実と向き合いたくなかったのかもしれない。


でも、ふと気づいてしまった。何をやっても楽しくない。
あれだけ好きでどっぷりだったジャニーズにも、WESTくんにも笑えない。いつもだったら大爆笑の世界昔話もちっとも面白くなくて、自分のことだがそこでようやく「あっこれ重症や」と気づいた。遅ぇわ。

 

はじめにも書いたけれど、自分が全く信じられないのだ。
それはきっと、元からある自己肯定感の低さが原因なのは分かっている。それでもなんとかうまいことごまかして、今までは自分なりに上手くそれとの正面衝突を避けてきた。
ただこの1週間、自分が行った行動と結果がことごとく裏目に出た。自分が正しいと思って行ったことで、結局多くの人が泣いた(かもしれない)。
そう思うと、自分が動かなければ、みんな平和に暮らせたんじゃないか、自分が関わればみんな不幸になるんじゃないかなんて、全く現実的でないことで胸がいっぱいになった。今も正直残っているけれど。


自分の認知が歪んでいるのかもと思い始めて、連日いろんな友人と食事をしては話を聞いてもらった。このクッッソ重い実りのない話を聞いてもらい、友人たちには本当に感謝しかない。

他者多様な意見が返ってきて、なかには一緒に泣いてくれた友人もいて、全快とまではいかないけれど、今までの楽しい気持ちは少しずつ帰ってきた。大袈裟かもしれないが、あのままだったらきっと自分は死んでいた。
ご飯を食べることも、眠れることも大切だけど、楽しい気持ちが消え去って、もう何も響かなくなってしまったら、それこそ通勤の途中に、遊びに行った帰りに、ふらっと車道や線路に落ちていたかもしれない。
たぶん生理的に生きてはいたけど、地に足が付いていなくて、きっと心は死んでいた。

だから友人たちには本当にありがとうとしか言いようがない。声をかけてくれてありがとう。

両親にもポツポツと話しはしたが、「それでも頑張って働け、自分たちもしんどい」みたいな返答だったので余計疲れたというのが正直な気持ちである。もう自分もいい歳だし、守る側に回らなくてはいけないのはわかる。でもちょっとは分かってほしいなという気持ちもある。それは今もズルズルと引きずっている。
ちょっとびっくりしたのは妹で、一番親身になって話を聞いてくれた。ほぼ同時期に社会人になったこともあってか、的確なアドバイスと励ましをくれて、姉はなんだか感動した。大人になりやがって……


そんな風になんやかんや、少しずつ日常を取り戻し始めた時。友人から、「おめでとう、来週から楽しみだね」とラインが届いていた。なんのこっちゃと思いつつ、携帯を開いた。


ヒルナンデスに2人で毎週出演決定、と目に飛び込んできた。


正直に言う、泣いた。


これまたいろんな意見があると思うけど、私個人の意見として。はっちゃめっちゃに嬉しい。1年間(そもそももう1年経つの…?)、彼らが頑張ってアウェーな環境で爪痕を残してきた結果が認められたんだということが、すごく嬉しい。
彼らでもこうして結果が現れるまで1年かかった。1年かけた、という方が正しいかもしれない。私も1年頑張れば、その先の目標にたどり着けるだろうか。スペックの違いはあれど、同じ人間だ。手段さえ選んでいけばきっとできるはず。頑張る。


改めて。
中間淳太くん、桐山照史くん。ヒルナンデス継続並びに同時出演おめでとうございます。あなた達の活躍に救われている人間もいます。きっと

私だけじゃないはず。
これからも応援しております。身体に気をつけて頑張ってください。わたしも頑張ります。

 

 


追記:レコメンもとか聞いてないぞ……!?

 

 

ラッキィな1年が終わっちゃうよ〜

24コンの衝撃から帰ってこれないまま、放心して過ごしていたら大晦日でした。濱田くんの一人セクゾ芸が頭から離れない…!

仕事納めなど縁の無い職に就いてしまったので、もちろん年末年始もお仕事なのですが。言ってみてぇわ!!!

 

 

 

 

今年の目標は「興味のあることにアクティブに」だったのですが、ジャニーズWESTとの出会いをはじめとして、永遠のアイドル佐々木彩夏さんのソロコンサート参戦、オオサカーニバル、ワク学入校、そして24コンで初ジャニーズコンサート参戦……ドルオタ的には相当アクティブに動けた1年のように思います。自担追っかけてただけとも言う。24コンはちゃんと別記事でまとめたい。

 

振り返ってみると、どの現場も楽しかった!二次オタ出身なので、自担が存在してる世界ってすごく新鮮でした。この喜びは忘れず持ってオタクしたい。

 

その分反省も沢山ありますけどね!

割と自分のメンタルを大事にした1年だったと思うのですが、結局怠惰に生きるとどこかでツケが来るというのも分かったので、来年はきちんとすべきところはしようと思います。いくら外見ができても中身が伴わないと生き難いしだらしない。

 

 

大きな別れも、新たな出会いも、沢山ありすぎる1年でした。来年もなうぇすとツアーを始めに、オタ活も私生活も程よく生きようと思います。

 

 

今年1年、ありがとうございます。

来年もよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

いつか離れる日が来ても

 

※ペットの命に関わる内容です。

見る人によっては、悲しいことを思い出したりしてしまうかもしれません。公表しておいて何ですが、以下の閲覧は自己責任でお願い致します。自分自身が忘れないために、文字に起こそうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝、飼い猫が死んでしまった。

うちに来た時点で推定3歳。そこから12年を共に過ごした猫だった。

 

たまたま休みで、その瞬間に立ち会うことができ、「今までありがとう」と伝えることもできた。本当にいいこだった。

 

 

 

 

12年前の寒い朝、彼はまだうちの家の前に座る野良猫だった。登校するためにドアを開けると、堂々と座る彼と目が合ったのを今でも鮮明に覚えている。

まだ小さくて、「野良猫=ひっかく・凶暴」というイメージがあった私。ただ野良猫というだけで怖いのに、彼はものすごいガタイのいい猫だった。小さい私と妹がダッシュで逃げるぐらいには。

 

そんな仕打ちにも怯まず、彼は「どうか家に入れてくれ」と言わんばかりに、朝から夜までずっと家の前にい続けた。ドアを開けようものなら自ら入ろうとするから、入れないようにするのに手間取ったのも覚えている。

結局、仕事から帰ってきた父が根負けし、家に入れられ風呂に入り、たくさんご飯を食べて、翌朝にはすっかり我が家の一員だった。拾われた晩に父の布団で眠っており、なんて世渡りの上手な猫なんだと驚いた。

 

 

 

野良猫時代はボサボサだったので知らなかったが、意外と短毛で丸っこくて、顔からもいい奴オーラがにじみ出ている猫だった。

温厚で人懐こく、長年連れ添ったが、彼が声をあげて起こるのは片手で足りるほどしか見たことがない。それこそ予防接種の時ぐらい。

エアコン工事のお兄ちゃんにも愛想よく挨拶していた。家に親戚が集まろうものなら、一人一人に擦り寄り挨拶をしてまわり、みんなが帰った後にドッと気疲れして眠り込んでいた。人間かよと家族みんなから笑われて、労をねぎらわれていた。

 

 

短所といえば意地汚いところで、冷蔵庫の扉が開く音でどこにいても台所に駆けつけてきた。うちは彼を含め2匹の猫がいるが、同じタイミングでエサをあげると彼が2匹分食べ尽くしてしまうので、離してエサを置いたりした。

猫のくせに肉やチーズが好きで、晩御飯の時は必ずテーブルの近くにいて「なにかくれ」と目線で訴えてきた。大好物だと手が出てきて度々母に叱られていた。父がコーヒーを飲むと自分も同じタイミングで牛乳を飲みたがった。あまりにも続くので、そのうち彼専用の牛乳皿ができた。

 

 

 

家族の真ん中にいる猫だった。

 

 

母の膝と布団で眠るのが大好きで、私と妹の膝にも時々サービス程度に来てくれた。命の恩人とも言える父のそばにずっといて、「お付きの猫」なんて言われたりした。父が夜更かしすれば明け方まで隣でずっといて、抱っこ嫌いのくせに父が抱っこすると仕方なさそうに抱かれていた。父と私や妹が喧嘩すると、父の代わりに謝るように、そっと私たちの方へ来て寄り添っていた。

仕草もまるで人間みたいで、家族でアテレコして話すのがお決まりだった。アテレコ中の彼は何故かコテコテの大阪弁だった。 

彼のことを話している間、家族の時間がよりあたたかかった。もう、家族の一員だった。

 

 

 

 

まだ暖かいうちに、と抱っこした体には力が入っていなくてだらんとしていた。抱っこ嫌いで、抱きしめると腕に力が入って拒否してくることもなかった。ようやく収まっていた涙がまたとめどなくあふれた。

抱きしめた重さの違いに、もう彼はここにいないんだと実感したのだ。

 

 

それから今の今まで泣き続けて、収まったと思ったらまた、大好きだったお昼寝シーツやエサの皿を見て泣いた。気分転換に洗い物をしに行ったら彼の牛乳皿が洗い場に置いてあって泣いた。

 

昨日まで確かに彼がそこにいた。もういない。

それが全く受け入れられなくて、ものすごく切ない。もう夕ご飯の時に散々肉をねだられることがない。もう1匹の猫にくっついて眠り、もう1匹から「すごいめんどくさい」みたいな顔で見られることも。

 

 

 

 

泣き尽くして、ふと、彼の死のせいで自暴自棄になったり、生活を疎かにするのはダメだと思った。きっと彼は悲しむから。

彼が大事に守ってくれた家と家族を、彼に守られた私たちが崩してしまってはいけない。そう思って、さっき朝昼兼用のご飯を食べた。

 

同じく猫を飼っている友人に思わず連絡した。忙しい時期なのに落ち着くまで話を聞いてくれた。「ありがとう」と彼に告げてくれた。また泣いた。

 

 

今これを打ちながらまた涙が止まらない。

あまりにも突然の別れだったから、もしかしたら本人もびっくりしてその辺をうろちょろしているのかもしれないなと思う。

家族みんなのいる時間を選んで、前日までそんなそぶりを見せず、本当にいい奴だと心から思う。どうかわたしは忘れないようにするから、これからもきちんと生きるから、虹の橋のふもとで暖かく過ごしてほしい。時々晩ご飯の時、おばけでもいいよ、帰っておいで。

 

12年間。ほんとはずっと一緒にいたかった。

今までほんとに、本当にありがとう。

 

 

 

心で感じるモノにきっと真実は隠されているから

 

 

私事ながら、先日誕生日を迎えた。

誕生日も20半ばになると祝われることに慣れてきた感があって、それでもうれしくて、友達や家族の「おめでとう」はむずがゆくてとても暖かかった。

 

 

 

そんな中、親友から誕生日プレゼントとして4本の映画をプレゼントされた。

自他ともに認める映画好きであり、私の嗜好を非常に理解してくれている彼女からのプレゼントは素直にうれしかった。それと同時に、心が一気に満たされた気がした。

 

 

 

その場でこらえきれずに本人にも伝えたのだが、とにかく嬉しかった。

「彼女が私にプレゼントを選んでくれた」ことがまず第一に。でも、きっとそれだけではない。

 

 

家に帰って、服を着替えるより前に映画の1つを再生して、夢中で見た。

見たことのない1本だから当たり前だが、私のまだ知らない世界がそこに広がっていた。映像も音楽も、普段邦画中心の私には耳慣れない英語も、すべてが真新しかった。

 

 

 

映画を見終えて、ようやく理解した。私はきっと、「自分が知らない文化的な楽しみがまだたくさんある」ということが、すごくうれしかったのだ。

 

 

 

 

社会人として働いていて、自分の底の浅さや小ささに嫌になるときがある。

もっと知識が欲しくて、がむしゃらに勉強しても仕事にはうまく活かせなくて。人間とかかわる仕事だから当たり前なのだが、マニュアル通りなんていかない。

もっと人間として、おもしろい大人になりたい。興味深い人になりたい。声は大きくなくとも、発言する言葉に、確かな意味のある人になりたい。

 

 

 

私のまだ知らない世界は、私の目指す大人に近づく道しるべになってくれるような、そんな予感がする。そしてそれを知ることは、こんなにも真新しくて楽しい。1本の映画を通して、そんなことを感じた。

 

 

ありがたいことに季節は秋、芸術の秋、読書の秋とはよく言ったものである。

次の現場もクリスマスに決まり、今からちょうど2か月後には彼らに会える。

それまでに本をたくさん読んで、映画も見て、少しでも面白い大人になって、彼らに出会えますように。

なんか最後の締めがステップアップ!なのんちゃんみたいになったが、おわり。

 

余談だが、「鋼の意思」であーりんが

 

目に見えるモノより心で感じるモノに

きっと真実が隠されているから

「king of chance」で桐山さんが

その手で その目で 心で感じて

 

と歌ってるのにこのタイミングで気づき、桃推し橙ジャスミンの私はにやにやが止まらないのだった。いつだって心で受け止められるドルオタでいたい。

 

 

 

 

 

やさしさで溢れるように

アイドルにとって、大切なものってなんだろうか。

 

 

魅力的なビジュアル、愛される性格、人より抜きん出たダンスや歌の才。人の数だけ答えのある問いに対して、わたしは努力だと答えたい。

 

 

偶像であるべきアイドルにとって、現実的な努力の過程なんて必要ないと思う人もいるかもしれない。それでもわたしは、輝く笑顔の後ろにたくさんの努力が見えるアイドルが好きだ。ひとつの成功の裏に、何倍もの挫折があって、それを乗り越えてきたアイドルの顔が好きで、こうしてずるずるとドルオタを続けてる節もある。

 

 

彼は、努力するアイドルだとわたしは思う。

誰より真面目に資料を読み込んだり、舞台を作る過程でたくさん意見したり。一度舞台に上がれば、人一倍話して周りを見て、ずっと笑顔でいる。どんな仕事にもやり過ぎるほどに努力を惜しまない。わたしはそんな彼が好きで、尊敬している。

 

 

 きっとしんどいほどに考えたり悩んだりしているはずなのに、舞台に自らそれを持ってこない。周りに闇だ裏表だと言われても、時々崩れそうになりながらも笑っている。とても強くて、真面目な人だと思う。そんな努力を成果として実らせていく彼の姿を見て、わたしも仕事を頑張ろうなんて思ったりもする。彼の姿が、自分も努力すれば、いつか実るのではないかと思わせるから。

 

 

彼の成功は、わたしの希望なのだ。

 

  

いつか、彼の相方はこう話したという。

『もっと大人になった照史と話すのが楽しみ』だと。わたしも、これからどんどん素敵な大人になる彼を応援するのが、見るのが楽しみで仕方ない。

 

 

 

桐山照史さん、お誕生日おめでとうございます。努力する姿が好きだと散々言いましたが、時には休んで甘えて、自分にやさしくしてください。貴方の笑顔が曇ることが一番悲しいのです。

 

どうかこの先に続く道が、やさしさと希望と、笑顔に溢れていますように。

 

 

 

 

 

 

777を背負えるアイドル【7/18 たこやきレインボー オオサカアイドルフェスティバル感想】

皆さ〜ん!!夏ですよ!!夏!!!

関西は昨日梅雨が明けたそうで、本格的にガンガンの夏がやってきた。

 

私は元々夏大好き人間では全くない。

夏だからどうこうというより、「あ〜暑いな〜蝉鳴き始めたな〜」「花火大会?バイト先の客増えるな」位にしか思っていなかったタイプ。

 

ただ、今年はうっかりメンバー5人が夏生まれの常夏グループを押してしまったが故に夏が今までとは違ったように見えて仕方ない。

去年の夏の私に言ってやりたいほど、キラキラ光って楽しくてたまらないのだ。水着を買い換えてプールにも行きたいし、花火を見たい。野外コンサートに行きたいし新しい服もたくさん欲しい。夏ってこんな特別な季節だったかな。

 

前置きが非常に長くなったけど、そんな気持ちが渦巻く中、願望の一つである「野外コンサート参戦」が一足早く叶ってしまったという話をしたい。

 

 

 

たこやきレインボー 〜オオサカアイドルフェスティバル2016@大阪野外音楽堂〜

 

参戦してきたぜ〜〜〜〜!!!イエーーー!!

 

 

 

あれだけ散々夏の話しといて、導入にも持ってきといてジャニーズWESTの話じゃないんだぜ〜〜!?すいませんね〜〜!?

ということでももクロちゃんの妹分、スタダアイドルたこ虹ことたこやきレインボーの野外ライブに参戦。

ちなみに私のたこ虹知識は、友人に勧められるがままに動画を見て、メンバーとカラーを覚えた…位のレベル。

 

 

コールも全然予習できず、そもそも野音も久々すぎて不安だったけど、始まってしまえばなんのその。めちゃくちゃに楽しかったという感想しか出てこない。

水・火を使った演出、蝉の鳴き声の中聞こえるメンバー挨拶。強めの照明に照らされるシャボン玉。野外のサイリウムにはしゃぐアイドルってなんであんなに可愛いんだろうか。もっと照らしてあげたい、上へ登らせてあげたいという気持ちが強くなる。たこ虹現場は初めてだったけど、続けて応援したい気持ちが強くなった良いライブだった。私も、あの子たちが甲子園で歌う「六甲たこおろし」が見たい。多分カキーーーンで死ぬほど泣く。

 

 

 

 

ところで、話をタイトルへ戻す。

777。スロットなら大当たりを意味する数字、「当たった!」という幸福感や幸運の象徴である一方、どこかドキドキするのは私だけだろうか?

もしかしたらコインが波のように出てきて、自分まで流されてしまうかも。暴走したスロットが爆発したりして。そんな、傍目にはアンラッキーかもしれない、でもとびきり楽しい、まるでビックリ箱を開ける前のドキドキがこの数字にあるような気がして仕方ないのだ。

 

 

そんな777が、推しの背番号だった。

そして彼女はそれを背負うに相応しいドキドキさせてくれるアイドル。

 

 

たこ虹のリーダー、堀くるみちゃん。担当カラーは紫。

事前の知識(※ほぼ動画)で、「歌がうまくて、ちょっときになる存在」だったくーちゃん。それだけの知識だけどうっかり紫タオルを買って参戦した私は、ついつい意識してくーちゃんを目で追っていた。

777のユニフォームを着て歌う彼女は、やっぱり歌が上手くて思っていたより小さくて、なにより表情が素敵な子だなと思った。

嬉しそうにファンへ手を振る姿も、あたり一面の紫ペンライトにキラキラする顔も、自分のソロパート直前に集中している瞳も全てが違うことに驚かされる。

 

次に何が起こるかわからない。777のようなドキドキを詰め込んだアイドルだと思う。可愛いのにかっこよくて、面白いのに才能のかたまり。

だってさっきまで目かっぴらいてハートマークの土台ポーズしてたのにめっちゃ上手に下ハモ決めてくるんですよ?天才か?

 

個人的に目が離せなかったのは、自分のソロパートに入る前に舞台へダッシュして水飲んで戻ってくるくーちゃん。「アッ!やべえ!」みたいなちょっと抜けた顔して水分補給に行って、振り返って花道を全力で走ってセンステに帰ってくるんだけど振り返った時にはもう顔が違う。めっちゃ職人の顔して帰ってきてる。

自分の声の重要さを理解してるんだろうな…という印象。小さいけどプロなんだな。

 

多分背番号にもそれぞれ意味があるんだろうけど、777を背負うくーちゃんは、わたしの目にはそう映っていた。 何が起こるかわからない、予測外なアイドル。最高だと思う(KONAMI)

 

 

記事ではあまりにドキドキしたから、くーちゃんメインで書いてはいるけど、他のメンバーもそりゃあもう可愛かった。さくちゃんの涙挨拶には長年のオタみたいにワンワン泣いた。初現場だけど。

 

そう、なんせ初現場だから回数重ねるうちに担当が180度変わってるかもしれない。それぐらいみんな素敵だった。

はじめて女子ドルにはまった時みたいなキラキラをありがとう。ドキドキさせてくれてありがとう。これからも甲子園まで、ずっと応援させてください。