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よるになればねる

777を背負えるアイドル【7/18 たこやきレインボー オオサカアイドルフェスティバル感想】

皆さ〜ん!!夏ですよ!!夏!!!

関西は昨日梅雨が明けたそうで、本格的にガンガンの夏がやってきた。

 

私は元々夏大好き人間では全くない。

夏だからどうこうというより、「あ〜暑いな〜蝉鳴き始めたな〜」「花火大会?バイト先の客増えるな」位にしか思っていなかったタイプ。

 

ただ、今年はうっかりメンバー5人が夏生まれの常夏グループを押してしまったが故に夏が今までとは違ったように見えて仕方ない。

去年の夏の私に言ってやりたいほど、キラキラ光って楽しくてたまらないのだ。水着を買い換えてプールにも行きたいし、花火を見たい。野外コンサートに行きたいし新しい服もたくさん欲しい。夏ってこんな特別な季節だったかな。

 

前置きが非常に長くなったけど、そんな気持ちが渦巻く中、願望の一つである「野外コンサート参戦」が一足早く叶ってしまったという話をしたい。

 

 

 

たこやきレインボー 〜オオサカアイドルフェスティバル2016@大阪野外音楽堂〜

 

参戦してきたぜ〜〜〜〜!!!イエーーー!!

 

 

 

あれだけ散々夏の話しといて、導入にも持ってきといてジャニーズWESTの話じゃないんだぜ〜〜!?すいませんね〜〜!?

ということでももクロちゃんの妹分、スタダアイドルたこ虹ことたこやきレインボーの野外ライブに参戦。

ちなみに私のたこ虹知識は、友人に勧められるがままに動画を見て、メンバーとカラーを覚えた…位のレベル。

 

 

コールも全然予習できず、そもそも野音も久々すぎて不安だったけど、始まってしまえばなんのその。めちゃくちゃに楽しかったという感想しか出てこない。

水・火を使った演出、蝉の鳴き声の中聞こえるメンバー挨拶。強めの照明に照らされるシャボン玉。野外のサイリウムにはしゃぐアイドルってなんであんなに可愛いんだろうか。もっと照らしてあげたい、上へ登らせてあげたいという気持ちが強くなる。たこ虹現場は初めてだったけど、続けて応援したい気持ちが強くなった良いライブだった。私も、あの子たちが甲子園で歌う「六甲たこおろし」が見たい。多分カキーーーンで死ぬほど泣く。

 

 

 

 

ところで、話をタイトルへ戻す。

777。スロットなら大当たりを意味する数字、「当たった!」という幸福感や幸運の象徴である一方、どこかドキドキするのは私だけだろうか?

もしかしたらコインが波のように出てきて、自分まで流されてしまうかも。暴走したスロットが爆発したりして。そんな、傍目にはアンラッキーかもしれない、でもとびきり楽しい、まるでビックリ箱を開ける前のドキドキがこの数字にあるような気がして仕方ないのだ。

 

 

そんな777が、推しの背番号だった。

そして彼女はそれを背負うに相応しいドキドキさせてくれるアイドル。

 

 

たこ虹のリーダー、堀くるみちゃん。担当カラーは紫。

事前の知識(※ほぼ動画)で、「歌がうまくて、ちょっときになる存在」だったくーちゃん。それだけの知識だけどうっかり紫タオルを買って参戦した私は、ついつい意識してくーちゃんを目で追っていた。

777のユニフォームを着て歌う彼女は、やっぱり歌が上手くて思っていたより小さくて、なにより表情が素敵な子だなと思った。

嬉しそうにファンへ手を振る姿も、あたり一面の紫ペンライトにキラキラする顔も、自分のソロパート直前に集中している瞳も全てが違うことに驚かされる。

 

次に何が起こるかわからない。777のようなドキドキを詰め込んだアイドルだと思う。可愛いのにかっこよくて、面白いのに才能のかたまり。

だってさっきまで目かっぴらいてハートマークの土台ポーズしてたのにめっちゃ上手に下ハモ決めてくるんですよ?天才か?

 

個人的に目が離せなかったのは、自分のソロパートに入る前に舞台へダッシュして水飲んで戻ってくるくーちゃん。「アッ!やべえ!」みたいなちょっと抜けた顔して水分補給に行って、振り返って花道を全力で走ってセンステに帰ってくるんだけど振り返った時にはもう顔が違う。めっちゃ職人の顔して帰ってきてる。

自分の声の重要さを理解してるんだろうな…という印象。小さいけどプロなんだな。

 

多分背番号にもそれぞれ意味があるんだろうけど、777を背負うくーちゃんは、わたしの目にはそう映っていた。 何が起こるかわからない、予測外なアイドル。最高だと思う(KONAMI)

 

 

記事ではあまりにドキドキしたから、くーちゃんメインで書いてはいるけど、他のメンバーもそりゃあもう可愛かった。さくちゃんの涙挨拶には長年のオタみたいにワンワン泣いた。初現場だけど。

 

そう、なんせ初現場だから回数重ねるうちに担当が180度変わってるかもしれない。それぐらいみんな素敵だった。

はじめて女子ドルにはまった時みたいなキラキラをありがとう。ドキドキさせてくれてありがとう。これからも甲子園まで、ずっと応援させてください。