約束だって破りたい

よるになればねる

自担のお仕事に心救われた話が書きたかったんです


ここ1週間の運が最悪だった。


一生懸命作り上げたつもりだった発表は評価されないし、彼氏にはフラれるし、果てには自分の信じて行ったことが裏目に出まくったりして正直人間不信だった。というより自分の行いが信じられない感じ。

なうぇすと静岡公演に今年度分の運を使い果たしたのではないかと身内から散々言われる程、人生の恨みつらみを凝縮したような1週間だった。きっとわたしの運はエコパアリーナに置いてきた。

眠れてはいるし食事も食べられる。昔弱り切った時はその2つができなかった。だからまだまだ大丈夫だ、なんとかなるなんて考えていた。自分が弱り切ってるけど、救いがないという事実と向き合いたくなかったのかもしれない。


でも、ふと気づいてしまった。何をやっても楽しくない。
あれだけ好きでどっぷりだったジャニーズにも、WESTくんにも笑えない。いつもだったら大爆笑の世界昔話もちっとも面白くなくて、自分のことだがそこでようやく「あっこれ重症や」と気づいた。遅ぇわ。

 

はじめにも書いたけれど、自分が全く信じられないのだ。
それはきっと、元からある自己肯定感の低さが原因なのは分かっている。それでもなんとかうまいことごまかして、今までは自分なりに上手くそれとの正面衝突を避けてきた。
ただこの1週間、自分が行った行動と結果がことごとく裏目に出た。自分が正しいと思って行ったことで、結局多くの人が泣いた(かもしれない)。
そう思うと、自分が動かなければ、みんな平和に暮らせたんじゃないか、自分が関わればみんな不幸になるんじゃないかなんて、全く現実的でないことで胸がいっぱいになった。今も正直残っているけれど。


自分の認知が歪んでいるのかもと思い始めて、連日いろんな友人と食事をしては話を聞いてもらった。このクッッソ重い実りのない話を聞いてもらい、友人たちには本当に感謝しかない。

他者多様な意見が返ってきて、なかには一緒に泣いてくれた友人もいて、全快とまではいかないけれど、今までの楽しい気持ちは少しずつ帰ってきた。大袈裟かもしれないが、あのままだったらきっと自分は死んでいた。
ご飯を食べることも、眠れることも大切だけど、楽しい気持ちが消え去って、もう何も響かなくなってしまったら、それこそ通勤の途中に、遊びに行った帰りに、ふらっと車道や線路に落ちていたかもしれない。
たぶん生理的に生きてはいたけど、地に足が付いていなくて、きっと心は死んでいた。

だから友人たちには本当にありがとうとしか言いようがない。声をかけてくれてありがとう。

両親にもポツポツと話しはしたが、「それでも頑張って働け、自分たちもしんどい」みたいな返答だったので余計疲れたというのが正直な気持ちである。もう自分もいい歳だし、守る側に回らなくてはいけないのはわかる。でもちょっとは分かってほしいなという気持ちもある。それは今もズルズルと引きずっている。
ちょっとびっくりしたのは妹で、一番親身になって話を聞いてくれた。ほぼ同時期に社会人になったこともあってか、的確なアドバイスと励ましをくれて、姉はなんだか感動した。大人になりやがって……


そんな風になんやかんや、少しずつ日常を取り戻し始めた時。友人から、「おめでとう、来週から楽しみだね」とラインが届いていた。なんのこっちゃと思いつつ、携帯を開いた。


ヒルナンデスに2人で毎週出演決定、と目に飛び込んできた。


正直に言う、泣いた。


これまたいろんな意見があると思うけど、私個人の意見として。はっちゃめっちゃに嬉しい。1年間(そもそももう1年経つの…?)、彼らが頑張ってアウェーな環境で爪痕を残してきた結果が認められたんだということが、すごく嬉しい。
彼らでもこうして結果が現れるまで1年かかった。1年かけた、という方が正しいかもしれない。私も1年頑張れば、その先の目標にたどり着けるだろうか。スペックの違いはあれど、同じ人間だ。手段さえ選んでいけばきっとできるはず。頑張る。


改めて。
中間淳太くん、桐山照史くん。ヒルナンデス継続並びに同時出演おめでとうございます。あなた達の活躍に救われている人間もいます。きっと

私だけじゃないはず。
これからも応援しております。身体に気をつけて頑張ってください。わたしも頑張ります。

 

 


追記:レコメンもとか聞いてないぞ……!?